男のコンプレックス解決しましょう

男子のコンプレックスについて 深く掘り下げて 解消法を 一緒に考えていきましょう

男子のコンプレックスの 3大要素 ちび デブ ハゲ を徹底的に分析し 解決法を考えていきましょう

男のためのコラム

男性の悩みで ハゲ、チビ、デブ・・・などいろいろありますが

人に言えない聞けない悩みの一つに 包茎がありますね。


今更ではありますが、包茎とは男性器の亀頭部分に皮が被っている症状を指します。

産まれてきた段階では全ての男性が亀頭に皮を被っていますが、問題はその後成人になるにつれどれだけ剝けて、亀頭を露出できるか否か…

「女性は包茎についてあまり詳しく知らないのでは?」と甘い考えを抱く男性もいます。
しかし、現実は少し違うようです。

常識がある女性であれば、セックスをするパートナーが仮に包茎である事に気付いても、気を遣って包茎に関しては触れないようにしてくれます。

間違いなく言えることは、女性も包茎に対しての知識量は男性と変わらないくらい持っています。

中学生の時には保健の授業でペニスについて教わりますし、大多数の女性は実物の男性器よりも先に絵に書いた漫画で出てくるようなズル剥けの男性器の絵や図・画像などを目にします。

男性が思春期の時には、マンコとは何なのか?オナニーのやり方や皮を剥く進捗報告などを友達同士でやっているように、女性同士でこうした大人になる為の下ネタを勉強しているものです。

男性の大半が仮性包茎という事も知っていれば、包茎に関する臭いやカリが小さいこと、衛生面のデメリットがあることは当たり前のように理解しています。

包茎の中でも、亀頭部分を綺麗に洗う事のできない重度の包茎は女性から見ても論外です。

経験豊富な女性であれば、皮を剥けない真性包茎と気づいた時点でプレイを辞めることもあります。

確かに、男性目線でも仮に何年も陰部を洗っていない女性に対して、性器を舐めたり挿入したいと思いませんよね?

悪臭がひどければどれだけ顔やスタイルが良くても萎えてしまうと思います。

女性から見てもそこは同じです。

特に男性の恥垢(チンカス)の臭いはかなりの悪臭なので、女性は拒否反応を示して当然です。

このように、日常的に亀頭を洗えていない重度の包茎の人は性行為できるチャンスが訪れても包茎が原因で棒に振ってしまい、女性からの評価を著しく下げてしまいます。


包茎とは

勃起時ではなく、通常時に亀頭が陰茎部を包む皮膚(包皮)に覆われている状態のことを包茎と言います。

ペニスは、陰茎部(サオ)と亀頭に分けられます。陰茎部の表面は皮膚に包まれ、その皮膚の下は内側の組織と柔軟な結合しているために滑らかな動きをします。

陰茎部の皮膚が亀頭も包む状態が包茎であり、亀頭をおおっている皮膚を包皮と呼びます。幼児は、亀頭が包皮に覆われ、包皮と亀頭が癒着しており包皮をむくことができません。

学童期になると、次第に包皮と亀頭の癒着がとれ、思春期(第2次性徴期)には亀頭が自然に露出した状態になります。
この時期に陰茎と亀頭の成長があまりない場合、あるいは、包皮の量が多い場合には、亀頭が完全に露出しません。
また、包皮の出口
(包皮輪)が狭かったり、亀頭と包皮が癒着していた場合も同様に亀頭が露出しません。

このように勃起時ではなく、通常時に亀頭が包皮に覆われている状態を「包茎」といいます。

ペニスの構造イラスト

ペニスの発育は第2次性徴期で終わります。成人後も包茎の状態の方は、その後の成長が見込めないため、包茎手術をしなければ自然に治ることはありません。

本来は、亀頭部は露出されることで亀頭が成長し大きくなりますが、包茎の状態が続くと、包皮で亀頭の発育が抑制され、亀頭が小さいまま大人になってしまいます。

また、包茎の方は、亀頭が陰茎部よりも小さい(亀頭の先細り)状態であったり、包皮と亀頭の間が常に湿った状態になるため不衛生になりがちです。



  • 子供や孫と入浴時に、無邪気に指摘された。「おじいちゃんのちっちゃい!」
  • 温泉など、旅行に行く機会が増え仲間と風呂に入る時に気になる。
    前を隠したくない。堂々としたい。
  • ゴルフの後に入る風呂で、同僚や部下、後輩に引け目を感じてしまう。
    ペニスのサイズで負けていると、普段の威厳が保てない気がする。

  • 病院で検査を受ける時、小さいペニスを見られたら恥ずかしい。
  • 入院して、女性の看護師に世話してもらう時に恥ずかしい思いをしたくない。
  • 将来、介護を受ける時に、小さいペニスを見られると恥ずかしい。
    包茎で不潔になって匂うなどと思われたら嫌だ。
  • 最期の最期、自分が死んだ時に、粗末なものだと笑われたくないと思った。

  • 女性と性行為の際に「奥まで届かない」などと言われた。
  • 行為が終わった後、萎んだペニスを見て「カワイイ」と言われショックを受けた。
 
  いざ 手術といってもいろいろ問題点があるみたいで・・・

  こちらをご覧ください。


      美容医療サービスにみる包茎手術の問題点

 
 こうなると切らない治療法がいいのかなと思いますね。

 あなたはどうしますか?






 合コンや婚活、友人の紹介などなど男女の出会いのシーンは、これから2人に進展があるのかないのか、この女性が「アリか」「ナシか」を判断する重要な局面です。

そこで双方いろいろと質問をしていくわけですが、女性から見て、正直、その質問は聞く意味がない……と思われるものが多々あります。

なぜ意味がないのか、それは大きくマイナス要素がある場合、正直に答えない可能性が高い質問だからです。

今日はいくつか事例を挙げて、その時の女性心理を紹介したいと思います。


■元彼とどうして別れたかなんて教えない

 最初は、恋愛シーンの定番質問、元彼との別れの理由です。

もちろん何の問題もない女子は、普通の回答をしていますが、問題要素を持っている女子は、しれっと回答の重要な要素を省いています。

「前の彼とは、私の浮気が原因で別れましたが、もちろんこれから出会う男性にその理由を正直に話すようなことはしません。

そもそも浮気したのは、元彼が忙しくてすれ違った結果なので、『元彼とは、仕事の都合ですれ違いが多くなって別れた』という感じで話します。疑われたことはありません」
(27歳・経理)

 確かに“すれ違い”が原因だとは思いますが、このように決定打を隠しては意味がないような……他にも、離婚歴をつき合うまで隠す女子や、元彼からうまくいかなくなって捨てられた女子もいます。

男性の皆さんは、このようにふんわりとした回答で返されたら、突っ込んで聞いておく必要がありそうです。

■そもそも彼氏との期間だってぼやかしている女子多し

 女性からぼやかされがちな元彼にまつわるトークですが、場合によっては、元彼と別れてからどれくらいの期間、空いているかも隠す女子が多いようです。

例えば、「数週間」だと短すぎるので、「数か月」くらいに伸ばすのはよくある話です。

気になるのは長期間、彼氏がいない女性が申告する期間を濁すことです。

「私はもう彼氏が5年いないんですが、5年っていうと男性が引いてしまう気がするので、いつも1年ぐらいと言っておきます。

さすがに数か月前と言うと、『まだ引きずってる?』と聞かれる気がしますが、1年というとちょうどいい感じで相手からも突っ込まれないですね」
(30歳・営業)

「本当は3年間、彼氏がいませんが、実は数か月前までセフレがいたので、その期間を申告しています。

恋愛に縁遠い女だと思われたくないので、つい嘘をついてしまいます」
(34歳・企画職)

 このように「モテない女」「恋愛してない女」という見方をされないように、一部の女性は過去をぼやかす傾向があるようです。

さて、あなたは見抜けますか?

デートや合コンで女性に聞いても実は意味のない質問

■好みの芸能人だって模範回答があるんです

 最後は「え、そんなとこまで!?」と男性が思うかもしれない質問も紹介しておきます。

それは「好きな有名人は?」「好みの芸能人は?」という質問です。

ここで女性がイケメンの有名人を答えると、面食いだと判断され、男性側が萎える可能性があるという理由から、女性が無難な芸能人の名前を挙げる傾向があるようです。

では具体的にどんな人物を女性は挙げがちなのか。

ありがちな解答例をジャンル別に紹介したいと思います。

◎実力派俳優&歌手(例:大泉洋さん、山崎まさよしさん)

最初は、顔のきれいさではなく、その実力や世界観で評価されている俳優、歌手のみなさんです。

これら演技派俳優の男性を上げた場合、男性から「顔ではなく実力で男性を判断するタイプだ」と思われるのを狙っているのかもしれません。

◎ノットイケメン芸人(例:フットボールアワー岩尾さん、オードリー若林さん)

続いて、1番よくある解答例がイケメンではない芸能人を答えることです。

筆者の友人にもこの手のタイプの女性は多く、ある女性は必ずアンタッチャブルの山崎弘也さんを答えると豪語していました。

ちなみに彼女の本音は福士蒼汰さんだそうです。うーん、だいぶ違いますね。

◎世代の異なる渋め俳優(例:佐藤浩市さん、真田広之さん)

最後は、顔がよくても年が男性よりもひと回り以上の上の男性です。

この場合、たとえイケメン俳優だったとしても(※そもそもイケメンという呼び方がふさわしくないですが)男性側には「年上好き」という印象が強く残るため、問題はないようです。

ちなみに夜の世界ではこのかなり上の世代を好みと答える女性が多く、お客さんに「年上好きってことは俺もイケる?」と思わせる作戦です。ご注意を。

 こういった建前を見抜く必要があるのかわかりませんが、どうしても見抜きたい場合はぜひ「どうしてその人が好きなのか?」「その人の作品は観ているか?」と聞いてみましょう。

あやふやにしていたら、建前の可能性も高そうです。

 女性はズル賢くてイヤだ……そんなふうに思う話だったかもしれません。

でも全ては「嫌われたくない」という臆病な気持ちが根底にあるから、こうして相手に合わせるのです。

心やさしい男性読者の皆さん、どうかそんな女性をやさしく包み込んであげてください(……え、無理ですか?)。


★今回の教訓

男なら 本音見抜くより 包容せよ?



文/おおしまりえ  @DIME        記事より転載           






「恋愛したいのに、女性と付き合ったことがない!」という男性も少なくありません。

そんな男性たちに、女性が何を望んでいるか?

どうしたら彼女ができるのか?について紹介します。

本当のモテない理由は?

あなたはどうしてモテないの?

あなたはどうしてモテないの?

「恋愛したいのに、女性と付き合ったことがない!」という男性も少なくありません。

そんな男性たちに、女性が何を望んでいるか?どうしたら彼女ができるのか?について紹介します。



以前、私のブログに、「女性と付き合ったことがない」という30代の男性からお悩み相談が来ました。

その男性は、合コンなどで女性と連絡先を交換しても、いつもメールのやりとりで終わってしまい、付き合うどころか、デートすらしたことがないそうです。

そのうち合コンへ行ってもうまく話せなくてやる気を失い、連絡先を交換する気がなくなった、とのこと。

自分が口下手なのがダメなのか?といった内容でした。

まず、口下手が原因か?については、それが必ずしも原因にはなりません。

話し上手ではなくても、相手に興味を持って、聞き上手になればいいだけのことだからです。

自分の話で相手を楽しませることだけが全てではありません。

相手の話を上手に聞くことで、相手を楽しませる事だってできるのです。


では、口下手なのが原因ではなければ、何が原因なのでしょうか?

「相手に興味がない」ことです。

相手に興味を持ってもらうことばかりを望まず、まずは自分が相手にきちんと興味持つことが大切です。

例えば、連絡を交換した女性とデートをしたかったら、猛烈にアタックをすればいいんです。

相手は何が好きなのか?どんな趣味を持っているのか?に興味を持って、どうしたら相手が喜んでくれるかを考えて誘えば、「デートくらいなら、してみようかしら?」と思う人は出てくるはずです。

結局、誰もが、「相手を受け止めたい」よりも、「自分が受け止められたい」という願望が強いもの。

自分だけではなく、相手もそうなんです。

だから「自分が受け止められたい」という気持ちが全開だと、恋愛がうまくいく可能性は低いのです。

でも、反対のことを言えば、「相手を受け止める包容力」があれば、意外とモテたりするものなのです。

次のページへ モテない男子が彼女を作る方法


恋愛ガイド ひかり All About記事より転載


つきあう彼女が歴代、メンヘラだという男は決して珍しくない。

彼らはなぜ、メンヘラ系女子を引き寄せてしまうのだろうか。

そこにはなにか彼らの性格や属性的なものが関与しているのではないだろうか。

メンヘラを引き寄せる、メンヘラホイホイ男子たち

自傷行為、激しい束縛など「メンヘラ」と呼ばれる女性と恋愛に発展しやすく、結果、心の闇をぶつけられやすい男性たちがいる。

自傷行為、激しい束縛など「メンヘラ」と呼ばれる女性と恋愛に発展しやすく、結果、心の闇をぶつけられやすい男性たちがいる。


「最近つきあい始めた彼女がいるんだけど、こういうのって普通かな?」

そんな言葉で始まる、年下の男友だちの愚痴だか自慢だか相談だかよくわからない話……。

これがよく聞いてみると、相手はだいたいアブナイ女子。

彼女があなたを選んだ理由はよくわかる、と言いそうになって口をつぐむことが多い。

こういう男性に限って、次につきあうのもまた「あらら~」と思うタイプが多い。

メンヘラ系女子と“うっかり”つきあってしまう、「メンヘラホイホイ男子」の特徴
は、どんなところにあるのだろうか。


無理な要求にも、「振り回されるのはイヤじゃない」

学生時代から数えて、つきあった女性は3人。すべてが「今思えばメンヘラ系」と言う男性、アキラさん(仮名=以下同・33歳)に、話を聞いてみた。

「最初の彼女は、大学1年のとき。

同じ学部のかわいい子でした。

同性にはあまり好かれてなかったみたいだけど。

素直で明るくていいなと思っていたんだけど、つきあって1ヶ月後には、夜中に電話がかかってきて『寂しい。今すぐ来て』と言うようになった。

彼女は実家からたんまり仕送りをもらっていたけど、僕は必死でバイトしないと食べていけない境遇。

『明日も朝から講義だし、夜はバイトだから……』と言っても、『来てくれなかったら死んじゃう!』とか言うわけですよ。

そう言われたら行くしかないでしょ。

振り回されるのは別にイヤじゃないんですよ。

だけどそれがあまりにも続くと、こっちもやってられないという気持ちになる」

「私のことが好きなら行動で示して」という愛情を試す電話が頻繁にかかってくる。

「私のことが好きなら行動で示して」という愛情を試す電話が頻繁にかかってくる。


彼女は機嫌がよかったり、自分が忙しかったりするととても優しい。

彼の体を気遣って、素晴らしくおいしい料理を作ってくれたこともある。

「だけど僕が忙しいときに限って、無理なことを要求してくるんですよね。

愛情を試してるんだろうなと思ったから、『世界一好きだけど、それは無理』とかわしたりしてた。

だけど、ある日とうとう、本当に手首を切って自殺を図った。

とはいえ、医師によれば死ぬような傷ではなかったみたいですが……」

アキラさんは一気に、彼女に対する気持ちが冷めていった。

ただ、冷めていてもそうは言えない。

ここがメンヘラホイホイ男子の特徴だ。

うまく別れることができず、はっきり「いいかげんにしろ」とも言えない。

だから女性は、どんどん相手を試す方向に走っていく。


ついに彼女は、リストカットばかりするようになった。大学3年のとき、ついに親が実家に連れ帰ったという。

「大学では、僕が彼女をそういう方向に追い込んだという噂が流れました。

女友だちは『だからあの子はやめろって言ったじゃない』と、みんな同情してくれましたけど。

同性に好かれる女性じゃないといけないなと学びました」

学んだにもかかわらず、次の彼女は怒ると部屋の中のものを何でも壊してしまうデストロイヤー系女子。

そしてつい最近、ようやく別れた彼女は、ひたすらすがってくる粘着系女子だった。


面倒な彼女とつきあうことに、「生きがい」を見いだしている?

アキラさんは、あまり情熱の発露を見せないタイプだ。いつも冷静で、相手と話すときもつい説得調になるという。

「説教はしませんけど、彼女が感情的になっていると、理屈で説得したくなってしまう。

それが相手のネガティブな感情に火をつけるんでしょうか」

そういう女性を理屈で説得しようとしても無理なのだ。

試し系女子は、そういう男をもっと試したくなる。

デストロイヤー系女子は、彼の冷静な態度にますます怒りが抑えきれず、ばんばんモノを壊す。

そして、粘着系女子は、自分がまるごと愛されている気がせず、ますます粘着してしまう、というわけなのだろう。

「わからないんですよ、女性にどうやって対処したらいいのか。

だからどうしても相手に合わせようとしてしまう。合わせてわかったふりをするから、相手の気持ちをヘンに逆なでするというか、悪いところを助長してしまうというか……

共依存から抜け出さなければ、「メンヘラホイホイ」からも脱することはできないのかもしれない。

共依存から抜け出さなければ、「メンヘラホイホイ」からも脱することはできないのかもしれない。


女はわからない、と何度もつぶやくのだが、どこか本気で困惑しているわけでもない風情が漂う。

なぜなら、明らかにメンヘラ系女子なのにもかかわらず、彼はひとりとつきあうとけっこう長いのだ。

最初の彼女は2年、次は4年、その次の彼女に至っては5年以上。まるでメンヘラ系女子を呼び寄せているかのようだ。

手応えを感じているところはあるかもしれません」

手応え?

「自分でなければ、こういう面倒な彼女とはつきあえない。そこに自分の生きがいを見いだしてしまうというか……。

こういう彼女とつきあっている自分は、けっこう度量が大きいんじゃないかとも思えるし」

結局、彼女のためではなくて、自分に自信を持つためにつきあってきたのだろうか。

「いや、そういうことではなく、結果論ですけど」

なんだか、めんどうな彼女とつきあうことで自分に酔っているようにも思えるのだが……。


優しさがあだとなり、彼女の過干渉を助長させる

付き合ったら痛い目をみる。でも、そんな彼女と付き合っている自分が誇らしい。だから、抜け出せない。

付き合ったら痛い目をみる。

でも、そんな彼女と付き合っている自分がどこか誇らしい。

だから、抜け出せない。


マメで優しく、心の底から「女性が好き」とニコニコしているタイプの男はモテるが、こういった男は嗅覚も鋭いので、メンヘラ系の女性からは恨まれないうちにさっさと逃げる

逃げ足の早い男は、恨む隙も与えなかったりするものだ。

だが、メンヘラ系に取り込まれる男性は、自身もどこか屈託があり、心に心配事や悩み事のあるタイプなのではないかと思う。

やはりメンヘラ女子とばかりつきあっているヒロトさん(35歳)は、過干渉な母親に育てられたためか、「マザコンだと思われがちだけど、実は母親的な女性が苦手」なのだという。

それなのに、つきあう女性は過干渉タイプが多い。

周りが「今回も干渉されるよ」と言っても、彼は、「今度の彼女は違う」と言い張ってしまうのだ。

結果は、いつも周りが正しい。

「女性を見る目がないんでしょうね。

親しくなると、いきなり土足で踏み込んでくるような女性とばかりつきあってしまう。

それでこれはヤバイと逃げようとしても逃げられない。

ずぶずぶとドロ沼に引き込まれてしまうんです」

別れた女性がストーカー化したこともある。

「ノーと言えないからいけないんだとわかっているけど、僕がノーと言ったら彼女がかわいそうだと思ってしまう。

それでついつい彼女に支配され、最後は僕がメンヘラ状態になってしまう」

ウツになった彼女に、「ウツを移されたこともある」と彼は言う。相手に同化しやすいのかもしれない。

ヒロトさんの場合、際限ない底なしの優しさにつけいられてしまうようだ。

男を支配したい女は、支配しやすい男を見分けるのがうまい
のだろう。

話を聞いてるだけで、こちらも鬱々としてきてしまうのだが、それでも彼らは言葉の印象ほど暗くなってはいない。

彼も、やはり心のどこかに、「僕じゃないと、ああいう女とはつきあえない」という妙な「自信」があるように思う。

いや、男は、そういった「なにがしかの自信」を持たないと生きていけないものなのかもしれない。


恋愛ガイド 亀山 早苗
All Aboutより転載


デブ   人生最後のダイエット...してみませんか?
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臭い   口臭、体臭が気になる方、足やワキ、加齢臭が気になる方に朗報

    

   

突然別れを告げられたら、どのように立ち直ればよいでしょうか? 

実際にあった事例から、1週間で立ち直り、1ヶ月で新しいパートナーに出会う方法をお伝えします。

パートナーから告げられた突然の別れ

突然の一方的な別れに、心が追いつかないときこそやるべきことがあります。

突然の一方的な別れに、心が追いつかないときこそやるべきことがあります。


「女は上書き保存、男は名前をつけて保存」という言葉がありますが、一般的に男性は失恋のつらさを引きずりやすいといわれています。

「昨日まで普通に相手と過ごしていたのにいきなり失恋してしまった」

「いきなり音信普通になってしまった」

「ある日突然、離婚をつきつけられた」


そんな時、どのように立ち直ればよいでしょうか?

今まで3500人の異性コミュニケーション事例を見てきた経験から、その方法を探っていきましょう。

実際に、こんな相談を受けたことがあります。

相談者のIさん(男性・36歳)は、同棲し、結婚を考えていた交際相手からいきなり別れを告げられました。

しかも、別れの理由として告げられたのが「あなたは人間として尊敬できない。もう異性としての魅力も感じない」という辛らつな内容で、さらにショックを受けてしまったのです。

しかし、彼はすぐに改善していくから復縁して欲しいと、必死で交際相手に謝りました。


家事を手伝ったり、マナーを直したりと、献身的になった彼だったが……。

家事を手伝ったり、マナーを直したりと、献身的になった彼だったが……。


その後、彼は日常的に彼女から指摘をうけていたさまざまなことを改善していきました。

それは、例えば、こんなことでした。

・食事中に彼女から「食べ方が汚い!」と言われることがあったので、「食事のマナー」について動画や本で研究。

・「いつまでも皿を放置して洗ってくれない」と以前に注意されたことを覚えていたので、積極的に後片付けや皿洗いをする。

・「仕事が終わるのが遅い」と言われていたので、仕事を途中で切り上げてまで急いで帰る。

……とにかく、考えられることはすべてやったと言います。


それでも、彼女は、Iさんを許すことはなく、彼女の捨て台詞は一つだけ……「あなたは一生変われない!。それでも追いすがった彼は、彼女からストーカー呼ばわりされ、連絡さえも拒否されました。


復縁を目指すより、“新たな出会い”を求めるべき

「とにかく、どうにかして復縁したいです……。

毎日、辛くて、辛くてしょうがありません」

家にひきこもって、もう誰にも会いたくない……そんな気持ちのときこそ行動を起こしましょう。

家にひきこもって、もう誰にも会いたくない……そんな気持ちのときこそ行動を起こしましょう。


私のところにやってきたときの彼は、精一杯の改善をした「緊張感」と、それでも許されなかった「絶望」が入り混じり、うなだれるように立っていました。

そしてIさんは肩を震わせて私に伝えてくれました。

「今月、彼女にプロポーズするつもりだったんです……。

今後、私は、どうすればいいでしょうか?」


私は彼の肩を叩き、次のように伝えました。

「本当につらいでしょうが、“新たな出会い”の可能性がある場所に顔を出してみましょう」

元彼女についての恋愛相談に来たつもりの彼は当然、「でも……」と躊躇していました。

私は、恋愛で落ち込んでしまった時、「悲しみのあまり部屋でうずくまっていたい」と思っても、とにかく外に、外に、出て行ってくださいと指導しています。

どうしても気持ちが落ち込んで行動できないときは、別の目的や理由を作ってみましょう。

「友達を食事に、誘ってみる」

「社会勉強のために、習い事に通ってみる」

「音楽を聞くために、コンサートやライブに行ってみる」

……そんな風に、出かけることともう1つ違う目的や理由を作るのです。

そして、失恋の傷が癒えるのを待つことなく、新しい恋に向かってムリヤリにでも動き始めるのです。

自分を奮い立たせて、良い意味で「自分をだまして」みてください。


失恋直後は、新たな恋愛に向かうチャンス

友人のパーティやコンサート、習い事など、出会いのある場所へ行動をはじめましょう。

友人のパーティやコンサート、習い事など、出会いのある場所へ行動をはじめましょう。


失恋直後、「自分をだます」べきなのはなぜでしょうか。

失恋をすると今の気分は「最悪」の二文字でしかない、と思われるでしょう。ですが、失恋には、実は大きな「メリット」があります。

それは、別れによる大きな「出会い」のチャンスが待っているということです。


なぜなら、失恋後というのは自尊心が傷つけられるので、良く言い変えれば、ふだんよりも「謙虚」な精神状態になっています。

そんな状態で、少しでも女性から褒められると、大変勇気付けられ、言葉ひとつひとつが嬉しくなります。

すると、その思いは相手に伝わり、相手も嬉し くなり、お互いの良い感情の交流が生まれ、恋愛感情が相乗効果で高まっていきます。

そう、失恋後の人は「とても恋をしやすい」状態になっているのです。

そんなときに、もう連絡すら拒否している元恋人へアプローチを続けてストーカー扱いされているのは、お互いにとって損でしかありません。


実際、Iさんは“新たな出会い”の場所に足を運んだことで、たった1週間後には心の傷をいやし、新たなときめきを得られる心の状態へと回復していました。

そして、私はIさんへの新たなミッションとして、「前のパートナーより素敵な人を探しましょう」と伝えました。

もちろん、それには自身の「内面と外見の魅力」を鍛え、自身の魅力を見つめ、自己研鑽に勤しむ必要があります。

1ヶ月後、Iさんは、新たなパートナーと交際に至ります。も

う、そこには、失恋のつらさにうなだれたIさんの姿はありませんでした。

どうしようもない時こそ、良い意味で自分をだます!



By.坂井敏昭

恋愛ガイド 坂井 敏昭
All Aboutより転載


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