男のコンプレックス解決しましょう

男子のコンプレックスについて 深く掘り下げて 解消法を 一緒に考えていきましょう

男子のコンプレックスの 3大要素 ちび デブ ハゲ を徹底的に分析し 解決法を考えていきましょう

2016年03月

つきあう彼女が歴代、メンヘラだという男は決して珍しくない。

彼らはなぜ、メンヘラ系女子を引き寄せてしまうのだろうか。

そこにはなにか彼らの性格や属性的なものが関与しているのではないだろうか。

メンヘラを引き寄せる、メンヘラホイホイ男子たち

自傷行為、激しい束縛など「メンヘラ」と呼ばれる女性と恋愛に発展しやすく、結果、心の闇をぶつけられやすい男性たちがいる。

自傷行為、激しい束縛など「メンヘラ」と呼ばれる女性と恋愛に発展しやすく、結果、心の闇をぶつけられやすい男性たちがいる。


「最近つきあい始めた彼女がいるんだけど、こういうのって普通かな?」

そんな言葉で始まる、年下の男友だちの愚痴だか自慢だか相談だかよくわからない話……。

これがよく聞いてみると、相手はだいたいアブナイ女子。

彼女があなたを選んだ理由はよくわかる、と言いそうになって口をつぐむことが多い。

こういう男性に限って、次につきあうのもまた「あらら~」と思うタイプが多い。

メンヘラ系女子と“うっかり”つきあってしまう、「メンヘラホイホイ男子」の特徴
は、どんなところにあるのだろうか。


無理な要求にも、「振り回されるのはイヤじゃない」

学生時代から数えて、つきあった女性は3人。すべてが「今思えばメンヘラ系」と言う男性、アキラさん(仮名=以下同・33歳)に、話を聞いてみた。

「最初の彼女は、大学1年のとき。

同じ学部のかわいい子でした。

同性にはあまり好かれてなかったみたいだけど。

素直で明るくていいなと思っていたんだけど、つきあって1ヶ月後には、夜中に電話がかかってきて『寂しい。今すぐ来て』と言うようになった。

彼女は実家からたんまり仕送りをもらっていたけど、僕は必死でバイトしないと食べていけない境遇。

『明日も朝から講義だし、夜はバイトだから……』と言っても、『来てくれなかったら死んじゃう!』とか言うわけですよ。

そう言われたら行くしかないでしょ。

振り回されるのは別にイヤじゃないんですよ。

だけどそれがあまりにも続くと、こっちもやってられないという気持ちになる」

「私のことが好きなら行動で示して」という愛情を試す電話が頻繁にかかってくる。

「私のことが好きなら行動で示して」という愛情を試す電話が頻繁にかかってくる。


彼女は機嫌がよかったり、自分が忙しかったりするととても優しい。

彼の体を気遣って、素晴らしくおいしい料理を作ってくれたこともある。

「だけど僕が忙しいときに限って、無理なことを要求してくるんですよね。

愛情を試してるんだろうなと思ったから、『世界一好きだけど、それは無理』とかわしたりしてた。

だけど、ある日とうとう、本当に手首を切って自殺を図った。

とはいえ、医師によれば死ぬような傷ではなかったみたいですが……」

アキラさんは一気に、彼女に対する気持ちが冷めていった。

ただ、冷めていてもそうは言えない。

ここがメンヘラホイホイ男子の特徴だ。

うまく別れることができず、はっきり「いいかげんにしろ」とも言えない。

だから女性は、どんどん相手を試す方向に走っていく。


ついに彼女は、リストカットばかりするようになった。大学3年のとき、ついに親が実家に連れ帰ったという。

「大学では、僕が彼女をそういう方向に追い込んだという噂が流れました。

女友だちは『だからあの子はやめろって言ったじゃない』と、みんな同情してくれましたけど。

同性に好かれる女性じゃないといけないなと学びました」

学んだにもかかわらず、次の彼女は怒ると部屋の中のものを何でも壊してしまうデストロイヤー系女子。

そしてつい最近、ようやく別れた彼女は、ひたすらすがってくる粘着系女子だった。


面倒な彼女とつきあうことに、「生きがい」を見いだしている?

アキラさんは、あまり情熱の発露を見せないタイプだ。いつも冷静で、相手と話すときもつい説得調になるという。

「説教はしませんけど、彼女が感情的になっていると、理屈で説得したくなってしまう。

それが相手のネガティブな感情に火をつけるんでしょうか」

そういう女性を理屈で説得しようとしても無理なのだ。

試し系女子は、そういう男をもっと試したくなる。

デストロイヤー系女子は、彼の冷静な態度にますます怒りが抑えきれず、ばんばんモノを壊す。

そして、粘着系女子は、自分がまるごと愛されている気がせず、ますます粘着してしまう、というわけなのだろう。

「わからないんですよ、女性にどうやって対処したらいいのか。

だからどうしても相手に合わせようとしてしまう。合わせてわかったふりをするから、相手の気持ちをヘンに逆なでするというか、悪いところを助長してしまうというか……

共依存から抜け出さなければ、「メンヘラホイホイ」からも脱することはできないのかもしれない。

共依存から抜け出さなければ、「メンヘラホイホイ」からも脱することはできないのかもしれない。


女はわからない、と何度もつぶやくのだが、どこか本気で困惑しているわけでもない風情が漂う。

なぜなら、明らかにメンヘラ系女子なのにもかかわらず、彼はひとりとつきあうとけっこう長いのだ。

最初の彼女は2年、次は4年、その次の彼女に至っては5年以上。まるでメンヘラ系女子を呼び寄せているかのようだ。

手応えを感じているところはあるかもしれません」

手応え?

「自分でなければ、こういう面倒な彼女とはつきあえない。そこに自分の生きがいを見いだしてしまうというか……。

こういう彼女とつきあっている自分は、けっこう度量が大きいんじゃないかとも思えるし」

結局、彼女のためではなくて、自分に自信を持つためにつきあってきたのだろうか。

「いや、そういうことではなく、結果論ですけど」

なんだか、めんどうな彼女とつきあうことで自分に酔っているようにも思えるのだが……。


優しさがあだとなり、彼女の過干渉を助長させる

付き合ったら痛い目をみる。でも、そんな彼女と付き合っている自分が誇らしい。だから、抜け出せない。

付き合ったら痛い目をみる。

でも、そんな彼女と付き合っている自分がどこか誇らしい。

だから、抜け出せない。


マメで優しく、心の底から「女性が好き」とニコニコしているタイプの男はモテるが、こういった男は嗅覚も鋭いので、メンヘラ系の女性からは恨まれないうちにさっさと逃げる

逃げ足の早い男は、恨む隙も与えなかったりするものだ。

だが、メンヘラ系に取り込まれる男性は、自身もどこか屈託があり、心に心配事や悩み事のあるタイプなのではないかと思う。

やはりメンヘラ女子とばかりつきあっているヒロトさん(35歳)は、過干渉な母親に育てられたためか、「マザコンだと思われがちだけど、実は母親的な女性が苦手」なのだという。

それなのに、つきあう女性は過干渉タイプが多い。

周りが「今回も干渉されるよ」と言っても、彼は、「今度の彼女は違う」と言い張ってしまうのだ。

結果は、いつも周りが正しい。

「女性を見る目がないんでしょうね。

親しくなると、いきなり土足で踏み込んでくるような女性とばかりつきあってしまう。

それでこれはヤバイと逃げようとしても逃げられない。

ずぶずぶとドロ沼に引き込まれてしまうんです」

別れた女性がストーカー化したこともある。

「ノーと言えないからいけないんだとわかっているけど、僕がノーと言ったら彼女がかわいそうだと思ってしまう。

それでついつい彼女に支配され、最後は僕がメンヘラ状態になってしまう」

ウツになった彼女に、「ウツを移されたこともある」と彼は言う。相手に同化しやすいのかもしれない。

ヒロトさんの場合、際限ない底なしの優しさにつけいられてしまうようだ。

男を支配したい女は、支配しやすい男を見分けるのがうまい
のだろう。

話を聞いてるだけで、こちらも鬱々としてきてしまうのだが、それでも彼らは言葉の印象ほど暗くなってはいない。

彼も、やはり心のどこかに、「僕じゃないと、ああいう女とはつきあえない」という妙な「自信」があるように思う。

いや、男は、そういった「なにがしかの自信」を持たないと生きていけないものなのかもしれない。


恋愛ガイド 亀山 早苗
All Aboutより転載


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突然別れを告げられたら、どのように立ち直ればよいでしょうか? 

実際にあった事例から、1週間で立ち直り、1ヶ月で新しいパートナーに出会う方法をお伝えします。

パートナーから告げられた突然の別れ

突然の一方的な別れに、心が追いつかないときこそやるべきことがあります。

突然の一方的な別れに、心が追いつかないときこそやるべきことがあります。


「女は上書き保存、男は名前をつけて保存」という言葉がありますが、一般的に男性は失恋のつらさを引きずりやすいといわれています。

「昨日まで普通に相手と過ごしていたのにいきなり失恋してしまった」

「いきなり音信普通になってしまった」

「ある日突然、離婚をつきつけられた」


そんな時、どのように立ち直ればよいでしょうか?

今まで3500人の異性コミュニケーション事例を見てきた経験から、その方法を探っていきましょう。

実際に、こんな相談を受けたことがあります。

相談者のIさん(男性・36歳)は、同棲し、結婚を考えていた交際相手からいきなり別れを告げられました。

しかも、別れの理由として告げられたのが「あなたは人間として尊敬できない。もう異性としての魅力も感じない」という辛らつな内容で、さらにショックを受けてしまったのです。

しかし、彼はすぐに改善していくから復縁して欲しいと、必死で交際相手に謝りました。


家事を手伝ったり、マナーを直したりと、献身的になった彼だったが……。

家事を手伝ったり、マナーを直したりと、献身的になった彼だったが……。


その後、彼は日常的に彼女から指摘をうけていたさまざまなことを改善していきました。

それは、例えば、こんなことでした。

・食事中に彼女から「食べ方が汚い!」と言われることがあったので、「食事のマナー」について動画や本で研究。

・「いつまでも皿を放置して洗ってくれない」と以前に注意されたことを覚えていたので、積極的に後片付けや皿洗いをする。

・「仕事が終わるのが遅い」と言われていたので、仕事を途中で切り上げてまで急いで帰る。

……とにかく、考えられることはすべてやったと言います。


それでも、彼女は、Iさんを許すことはなく、彼女の捨て台詞は一つだけ……「あなたは一生変われない!。それでも追いすがった彼は、彼女からストーカー呼ばわりされ、連絡さえも拒否されました。


復縁を目指すより、“新たな出会い”を求めるべき

「とにかく、どうにかして復縁したいです……。

毎日、辛くて、辛くてしょうがありません」

家にひきこもって、もう誰にも会いたくない……そんな気持ちのときこそ行動を起こしましょう。

家にひきこもって、もう誰にも会いたくない……そんな気持ちのときこそ行動を起こしましょう。


私のところにやってきたときの彼は、精一杯の改善をした「緊張感」と、それでも許されなかった「絶望」が入り混じり、うなだれるように立っていました。

そしてIさんは肩を震わせて私に伝えてくれました。

「今月、彼女にプロポーズするつもりだったんです……。

今後、私は、どうすればいいでしょうか?」


私は彼の肩を叩き、次のように伝えました。

「本当につらいでしょうが、“新たな出会い”の可能性がある場所に顔を出してみましょう」

元彼女についての恋愛相談に来たつもりの彼は当然、「でも……」と躊躇していました。

私は、恋愛で落ち込んでしまった時、「悲しみのあまり部屋でうずくまっていたい」と思っても、とにかく外に、外に、出て行ってくださいと指導しています。

どうしても気持ちが落ち込んで行動できないときは、別の目的や理由を作ってみましょう。

「友達を食事に、誘ってみる」

「社会勉強のために、習い事に通ってみる」

「音楽を聞くために、コンサートやライブに行ってみる」

……そんな風に、出かけることともう1つ違う目的や理由を作るのです。

そして、失恋の傷が癒えるのを待つことなく、新しい恋に向かってムリヤリにでも動き始めるのです。

自分を奮い立たせて、良い意味で「自分をだまして」みてください。


失恋直後は、新たな恋愛に向かうチャンス

友人のパーティやコンサート、習い事など、出会いのある場所へ行動をはじめましょう。

友人のパーティやコンサート、習い事など、出会いのある場所へ行動をはじめましょう。


失恋直後、「自分をだます」べきなのはなぜでしょうか。

失恋をすると今の気分は「最悪」の二文字でしかない、と思われるでしょう。ですが、失恋には、実は大きな「メリット」があります。

それは、別れによる大きな「出会い」のチャンスが待っているということです。


なぜなら、失恋後というのは自尊心が傷つけられるので、良く言い変えれば、ふだんよりも「謙虚」な精神状態になっています。

そんな状態で、少しでも女性から褒められると、大変勇気付けられ、言葉ひとつひとつが嬉しくなります。

すると、その思いは相手に伝わり、相手も嬉し くなり、お互いの良い感情の交流が生まれ、恋愛感情が相乗効果で高まっていきます。

そう、失恋後の人は「とても恋をしやすい」状態になっているのです。

そんなときに、もう連絡すら拒否している元恋人へアプローチを続けてストーカー扱いされているのは、お互いにとって損でしかありません。


実際、Iさんは“新たな出会い”の場所に足を運んだことで、たった1週間後には心の傷をいやし、新たなときめきを得られる心の状態へと回復していました。

そして、私はIさんへの新たなミッションとして、「前のパートナーより素敵な人を探しましょう」と伝えました。

もちろん、それには自身の「内面と外見の魅力」を鍛え、自身の魅力を見つめ、自己研鑽に勤しむ必要があります。

1ヶ月後、Iさんは、新たなパートナーと交際に至ります。も

う、そこには、失恋のつらさにうなだれたIさんの姿はありませんでした。

どうしようもない時こそ、良い意味で自分をだます!



By.坂井敏昭

恋愛ガイド 坂井 敏昭
All Aboutより転載


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今年こそ「彼女をつくりたい!」「モテたい!」と気合いあふれる男性に向けて、「モテる男に必要な3つのこと」をお伝えいたします。

その3つとは、「マメであること」「自信があって積極的であること」「前向きであること」です。

理由と併せてお伝えいたします。

新しい年が始まり、今年こそは「彼女をつくりたい!」「モテたい!」と気合いが入っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回のコラムは、そんな男性に送ります。

モテるために必要な3点についてお話しいたします。

1.マメであること

いたずらっぽく女性を見る男性

マメな男性は、心理学を上手に使っている!?


マメな男性がモテるというのは、なんとなく知っているという方も多いかと思います。

実は、これにはきちんとした理由があるのです。

アメリカの心理学者、ロバート・ザイアンスが唱えた「単純接触効果」というものがあります。

これは、何度も繰り返し接すると好意が高まるというものです。マメな男性は、まさにこの「単純接触効果」を活用しているのです。

たとえば、頻繁にメールや電話をしたり、何かと理由をつけて短時間でも会いに行ったり、フェイスブックの投稿には短文でも必ずコメントをしたり、用があるわけでもないのにLINEでメッセージを送ったり。

ふと気付くと「頻繁にやりとりをする仲」になっているというのは、友達以上の関係になるのに非常に効果的です。

ここで、大事なポイントがあります。それは、決して重い存在にならないことです。

相手に「重たい」「面倒」と感じさせてしまってはモテるどころか嫌われてしまいます。

重たく感じさせないために重要なのは、相手からの反応がなかったらメールやコメントを連投しないことです。

また、一度のやりとりは短く切り上げること。ついテンションが上がって長いメッセージを送ったり、相手が切り上げたそうにしているのに話し続けたりしないように気を付けましょう。

一回のコミュニケーションは長くする必要はありません。

おなかいっぱいにするよりも、「もうちょっと食べたいな」と思わせる程度にとどめておくといいでしょう。

相手の反応を注意深く観察することが大切です。

2.自信があって積極的であること

頼りがいのある男性を見る女性

女性の本能を刺激してこそ、モテる!


待っているだけでは彼女はできません。

しかし、自信あふれる態度で積極的に女性に接していれば、イケメンでなくとも彼女ができますし、モテます。

実際に、お世辞にもイケメンとは言えない男友達がモテモテなのを何度も見てきました。

彼らに共通しているのは、「自信満々な態度」と「積極的な行動」です。

そんなこと言われても、自信なんてないよ……という人もいるでしょう。

もしも本当は自信がなかったとしても、同じことをするなら自信をもってした方が何事もうまくいくものです。

それに、女性は特に自信がある強い男性に惹かれます。

それは、メスとしての本能なのです。

たとえ、根拠がない自信だとしても、堂々と振る舞っているうちに少しずつ手応えを感じ、やがて経験に裏付けられた自信がわくようになるでしょう。

どんなことも初めはうまくできなくて当然です。

やらなければできるようにはなりません。

積極的に女性に話しかけているうちに緊張もしなくなるでしょうし、女性と話すコツやウケる話題なども分かってくるでしょう。

空回りしても、それを面白くする術を身につけられるかもしれません。

また、自分に合う相手に巡り合うためには、ある程度の場数も必要です。

そのためにも、自信をもって積極的に女性とコミュニケーションをとりましょう。

モテる男性は、自分が受け入れられる女性のタイプを知っています。

それは、経験を積んだからこそ分かることなのです。人には相性というものがありますから、相性の良い相手かどうかを見極めることも必要です。

そのためにも、自信をもって積極的にいきましょう。

3.前向きであること

仕事でも趣味でも、何においても前向きな人と一緒にいると明るく楽しい気持ちになりますよね。

これはなにも恋愛に限ったことではありません。

同性であっても、前向きな人と一緒にいると楽しいですよね。

女性は、前向きな男性と一緒にいると楽しくなるのはもちろん、「一緒にいると元気になれる」「頼りになる」と感じます。

そこに「男らしい力強さ」を見出し、惹かれるのです。

さらに、当然ですが、「一緒にいて楽しい」と感じれば、自然と「また会いたい」と思います。

ところが、後ろ向きでネガティブな男性からは「一緒にいても楽しくない」どころか、オスとしての弱さを感じてしまうのです。

人間も動物ですから、本能的に強い異性に惹かれます。

男性だってそうでしょう。いつも愚痴ばかりでネガティブな女性を魅力的だとは感じないはずです。

モテる男に必要なのは、日々前向きに過ごし、気になるコに自信をもって積極的にマメにアタックすることです。

そうすれば、きっと恋のチャンスはやってきます。

もしかしたら、今回のコラムを読んで「当たり前のことばかりじゃないか」と感じた人もいるかもしれません。

ですが、当たり前のことを当たり前に続けている人が一体どれくらいいるでしょうか?

女性は、男性に対して特別なことを求めていません。

常に当たり前のことを当たり前にできる人こそが魅力的な男性であり、女性のハートをつかむことができるのです。


恋愛ガイド 桜井 結衣All Aboutより転載



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モテない男性の部屋には、いくつか共通点があります。

あなたの部屋に、いまから挙げるものはないですか?

 チェックしてみましょう。

女にモテない部屋には共通点あり!?

落ち込む男性

女性と連絡が取れなくなった経験があるなら、原因はあなたの言動にあるかもしれません


女性にモテない人には、いくつか共通点があります。

ズボラだったり、思い込みが激しかったり、考え方が極端だったり……。し

かし自分を否定したくないあまり、自覚がない人も少なくありません。

では一度冷静になってあなたの部屋を見渡してみてください。モ

テない人の部屋には、いくつか共通点があげられます。

今から出てくる項目とあなたの部屋を照らし合わせてみてください。

思い当たる節があるなら、改善したり、考え直してみましょう。

1:洗われていない寝具

人は寝る時に牛乳瓶1本分もの汗をかくといわれています。

汗が染みこんだ不潔な寝具を使っていたら、毎日お風呂に入っていたとしても、ニオイが移ってしまいます。

しかも、本人は自分の体臭に気づきにくいもの。

「なんだかあの人クサい」と思われて、女性から敬遠されてしまうでしょう。

2:数が多すぎるコレクションアイテム

つまむ男性

コレクションの問題は溜めることより、モノに執着してしまうことです


フィギュアや漫画、鉄道模型、酒瓶などのコレクションは、同じ趣味を持つ人にとってはお宝の山でも、興味がない人にとっては「気持ちの悪い収集癖」と捉えられがちです。

ものに愛着を抱くこと自体は悪いことではありませんが、つい聞かれてもないのにそれらの良さを熱く語って周りをしらけさせたり、良さがわからない人を否定したりしがちなので、自分だけの趣味にしておくほうが良いかもしれません。

3:活用されていないベランダ

ベランダがあって、洗濯物が干せるはずなのに、「取り込むのが面倒くさい」「忙しいから」と部屋干しばかりしてしまう男性は少なくありません。

しかし、部屋干し特有のイヤなニオイに女性は敏感。

服から牛乳を拭いた後の雑巾のようなニオイを放っているのに気づいていないなら、悔い改めてお日様で殺菌消毒しましょう。

4:ハーレムものの恋愛ストーリー

ハートを2つ持つ男性

ストーリーそのものが好きだったとしても、女性は拒否感を覚えたり、嫉妬してしまうのです


漫画やアニメ、ゲーム、ラノベなど、男性向けの恋愛ストーリーには、モテない主人公がある日突然かわいい女の子や美人な女性に言い寄られるといった「ハーレムもの」が少なくありません。

しかしストーリーの中の主人公になりきっても、現実の女性は否定的なことを口にしたり、冷たくあしらったりと、思うようにいかないでしょう。

それどころか、面と向かって「気持ち悪い」と言うことすらあります。

自分の思い通りにいかないのが恋愛の面白さでもあるのに、怒りの矛先を現実の女性に向けていませんか。

あなたが見るべきは、目の前の女性の表情の機微で、物語の世界の女性ではないことを覚えておいてください。

5:PCのブックマークが掲示板の女性蔑視スレッドばかり

インターネットには役立つ情報と共に、偏った情報、嘘の情報があふれています。

それらを話半分で閲覧するには問題ないのですが、ブラウザのブックマークに入れるほど信用してしまう人がいます。

特に、モテなくなるのは女性蔑視で女性をこき下ろすような掲示板のスレッド。

女性が悪い、女性はバカだと罵るコメントの数々に感化され、実生活でもそのような態度を取っていたら、モテるはずがありません。

当てはまるなら改善を!

腕組みする男性

部屋から改善していくことで、生活が変わっていくはずです


これらの特徴は、大きく分けて不潔とメンタルに分けられると思います。

不潔に関してはズボラな自分を律して改善すれば、簡単に変われます。

問題はメンタルに関わる項目ですが、これらは嗜好などもあるので、いきなり変えることは難しいかもしれません。

でも客観的に自分を見て、偏った考え方の自分をどう思いますか。

モテるモテない以前の問題で「かっこ悪い」と思ったなら、人に見せる自分をプロデュースするつもりで、どれくらい人に自分を見せるかをコントロールしてみましょう。

きっと自分の信念と見え方の丁度良いバランス位置を見つけることができるはずですよ。


恋愛ガイド 相沢 あいAll Aboutより転載



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飲み会で隣に座ったゆるふわちゃん。さっきからやけに楽しそうに俺の話を聞いてくれる……。

もしかしてこの子、俺に気があるのかな。

いやあ、まいった、どうする今夜、どうする俺!? なんて舞い上がってしまったあなた、ちょっと思い返してみてください。

お隣のゆるふわちゃんはこんな単語をリピートしていませんでしたか?

さ さすがですぅ~

し 信じられな~い

す 凄いですね~

せ せっかくですからぁ~

そ そうなんですかぁ~ or そんなの初めて~


実はコレ「モテる女のさしすせそ」という名称でひそかに流行っている女子の会話テクニック。

自分の話にこんな単語で相槌を打たれたらヤラれてしまいますよね。

男性のプライドを上手にくすぐることで相手を自分に惹きつけようとするなんて、最近のゆるふわ女子は侮れません。

相手があなたに本当に気があるのか知りたいときは、言葉より目線や体の向きに注目しましょう。

やけに目が合う、体の正面やつま先が自分の方を向いている、自分が何かを探したときにすぐ気が付いて一緒に探してくれる……。

こんな行動を確認できたらそれが本当のGOサイン!「女のさしすせそ」にヤラれる前に相手の目線とつま先チェックをお忘れなく。


記事 上村 由紀子All About より転載

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